とあるバーテンダーの遺書

元ニート、社会不適合者がワインバーを創業するに至った経緯・体験・想いなどを飲食業やバー創業を志すアナタに捧げます。遺書というか自伝というか。。。

2019-02-16から1日間の記事一覧

人が好き過ぎるピュアボーイは接客に向かない

「接客業をされているなんて、さぞ人がお好きなんですね。」 否。 人が好き過ぎると、何かマイナスな事があった場合に耐えられないと思う。 バーテンダーに最適なのは「人好きに見せかけた人嫌い」だ。 おそらく、真に優しくて人が大好きな徳が高いタイプと…

高いから売れない は 安くても売れない

さて、自分が雇われていた時の話だ。 僕はバーの席料・チャージ 500円が高いと思っていた。 もっと安くすれば、お客さんがいっぱい呼べるのに…。 ただ「安く」という言葉は危険だ。 というか、思考停止に過ぎない。 実際、安くするしか能の無い商売は、その…

掃除・勉強をする別の理由

まぁ、掃除をすればキレいになるし 勉強すれば知識が身につく。 それはそれで良いとして 大切なのは、それを行なった人が醸し出す空気感、というか雰囲気。 ちゃんとしてるな〜 とか 詳しいそうだな〜とか 物言わぬ説得力が出るはずだ。 単純に目の前の作業…