とあるバーテンダーの遺書

元ニート、社会不適合者がワインバーを創業するに至った経緯・体験・想いなどを飲食業やバー創業を志すアナタに捧げます。遺書というか自伝というか。。。

バーテンダーは太るな!

酒の味がダラしなくなるから!

 

というのは、親しくして頂いていた魔女からの一言だ。

 

戦後のヤミ市の時代から震災、神戸の発展・復興を見守り続けた人物だった。

 

人間には2つのタイプがあるように思う。

 

まず、体を動かすタイプ

後先考えずにまずやってしまう。

損得を計算しない傾向がある。

 

次に頭を使い体を極力使わない合理的なタイプ。このタイプが太りやすい傾向にあるのでは?と偏見を持っている。

 

僕は前者だ。

不器用な人間でしてね。

 

だから後者に憧れている。

 

まぁ、愛想が良かったり、酒が美味しく感じていだけるなら本望だ。

 

料理人なら逆に大柄な方が美味しそうだし、職業によって理想的な体形はあるだろう。

 

最近はランニング中毒もあいまって痩せ過ぎてしまい

 

「病気ですか?」

 

と言われる始末。

 

ほどほどが一番です。