とあるバーテンダーの遺書

元ニート、社会不適合者がワインバーを創業するに至った経緯・体験・想いなどを飲食業やバー創業を志すアナタに捧げます。遺書というか自伝というか。。。

お客さんは分散させる!

いわゆる「太い客」というものがある。

 

特に単価が高かったり、頻度が高かったり儲かるお客さんの事だ。

 

1人 1000円使う店でも

5000円使ったりする。

 

それが、個人であれ組織や集団であれ、太い客やそのコミュニティに依存するのは危険だ。

 

10万を達成するのに

太い客 2人で 5万 ずつ よりも

3000円使うを 33人集めるのが健全だ。

 

客単価を下げろという意味ではなくって

売上を分散させる事が大切。

 

あと、特定の会社、近くの役所、宗教団体、ビジネス団体・異業種同好会などに頼るのも危険だ。

 

それが崩れた時にリカバリーがきかなくなるから。

 

よく製造業は、下請けをして、受注先が大手1社からだけなのに、大手の会社が海外移転で潰れてしまうなんて事がよくある。

 

飲食店も同じだ。

 

特定の客や客筋に依存してはいけない。

 

とくに太い客ほど息が短かったりするから要注意。

 

常に襟を正し、売上を分散させる施作を考え実行し続けるのが賢明だろう。