とあるバーテンダーの遺書

元ニート、社会不適合者がワインバーを創業するに至った経緯・体験・想いなどを飲食業やバー創業を志すアナタに捧げます。遺書というか自伝というか。。。

商売はトライ&エラー

〇〇をやりたいんですが、

どうしたらいいですか?

 

ベターですか?

 

ベストですか?

 

最低限の労力・投資で最大限に結果の出る効果的な方法はありませんか?

 

クソの役にも立たない。

 

ある程度の方法論はあるだろうが、

そんな事が分かっているなら誰も苦労しない。

 

飲食店の10年の生存率が 数パーセントとして、100人中3人しか生き残っていないんだとしたら、愚問だろう。

 

97人がベストやベターな選択をしなかったとは考えずらいからだ。

 

以前、僕は頭でっかちになっていた。

 

店舗の集客に苦戦していたころ

 

いわゆるコンサルタントという部類の人間に会うことになる。

 

彼らは人の話を聞くだけだ。

 

最終的な答えはいつも

 

「色んな手を試してみるしかないですね!」だった。

 

じゃあ、君たちは何なの?

 

しかし、真実はまさにその通り。

 

あれこれ悩むヒマがあったのなら、全速力で考えうる色んな手を試す・試しまくるのがベスト。

 

というか、それしかない。

 

理想的な方法なんて幻想に過ぎない。

 

例え、失敗に向かって全力疾走しているとしても、早くそれに気付き軌道修正する事。リカバリー力が全てだ。

 

マクドナルド創業者の映画は非常に面白い。詳しくは映画に譲るが、まさに 七転び八起きだ。

 

失敗をおそれず果敢にチャレンジし

なおかつ調整力のある人間が

一番成功できる可能性が高い。

 

というか、それ以外にありえない。

 

結果的に プラン B って 事になるだろう。