とあるバーテンダーの遺書

元ニート、社会不適合者がワインバーを創業するに至った経緯・体験・想いなどを飲食業やバー創業を志すアナタに捧げます。遺書というか自伝というか。。。

お客さんに妥協しない

悪い意味ではない。

 

お客さんのマナーや品格を店として厳しく問う姿勢も必要だ。

 

僕の店では周りのお客様の迷惑になりそうな方は帰っていただく。

 

来店中は気持ち良く過ごしてもらいたいからだ。

 

以前、あるお客さんが他のお客さんにうっとおしいカラみをされていたが、止めなかった。

 

いや、あの頃は物知らずというかバカ、臆病だったので、言わなかったというか、言えなかった。

 

悪貨は良貨を駆逐する。

 

後悔しないようにお客さんを選んで欲しい。