とあるバーテンダーの遺書

元ニート、社会不適合者がワインバーを創業するに至った経緯・体験・想いなどを飲食業やバー創業を志すアナタに捧げます。遺書というか自伝というか。。。

バーの人間は適度に不幸ぶるべきだ

これも自論だがバーテンダーに限らず下から謙虚にいくべきだ。

 

かといって、本当に不幸ですれっからしみたいな状態だと変なオーラが出て良い接客はできないだろう。

 

順風満帆な状態で、ちゃんとした心地よいオーラを放ちつつ、不幸そうに振る舞う・ダメな感じを出す・ツッコミどころというかスキを見せるのだ。

 

バーや飲食店には、ある程度不幸な人間がやってくる。

 

ある程度というのが非常に大切だ。

 

不幸過ぎれば外出はできないし、逆に素晴らしい家庭で自宅の居心地が良すぎれば出歩かないだろう。

 

そんな人達がやってくるのだ。

家族、ひいては恋人や配偶者の話は厳禁となる。

 

店自体にも彼・彼女らを出禁にするのは当然。

 

「せっかく分かってくれると思ったのに、コイツもただのリア充じゃん。」

 

最悪の結果だ。

 

「いや〜、僕もうまくいってなくってね。逆に聞いてもらいたいぐらいですよ。」が正解。

 

意図的であろうがなかろうが、結果が全てと心に刻んでおくといい。