とあるバーテンダーの遺書

元ニート、社会不適合者がワインバーを創業するに至った経緯・体験・想いなどを飲食業やバー創業を志すアナタに捧げます。遺書というか自伝というか。。。

女性を売りにした 花の命は短い

美人三姉妹がいる居酒屋、美人バーテンダーがいるバー、美人がいるワインバーなど、女性を売りにした形態の飲食店は多い。

 

が、意外に人気が落ちるのが早い。

というか店自体が続かない場合も多い。

 

逆にふと周りを見渡してみると、さえない男の店が細く長く生き残っていたりする。

 

何故か?

 

おそらく女性の場合、一時爆発的に人気が出るが接客が煩わしくなる→気疲れ→ふと優しくされたタイミングに異性に落ちる。

 

女性自体の商品価値が下がる。

 

店の価値が下がる。

 

ある程度の女性がまともに仕事をしていれば男性から誘われ、めとられていくのは自然の流れだ。

 

何かよほど頑張る理由でもなければ、女性が飲食業や接客・サービス業なんて続けられない。

 

借金、生活費、入れあげている男、子供や家族。何か強烈に働く理由が必要となる。

 

そういったものが無いフワフワした女性にとっては、多少良い給与があったとしても、めんどくさいオッサンらとの会話なんてワリに合わないからであろう。