とあるバーテンダーの遺書

元ニート、社会不適合者がワインバーを創業するに至った経緯・体験・想いなどを飲食業やバー創業を志すアナタに捧げます。遺書というか自伝というか。。。

幸せな人のサービスは最高だ

…となれば、不幸な人のサービスは最悪だ! というロジックは成り立つ。

 

ワインやお酒など、現実逃避の為に自らに義務を課すように、勉強を続ける人たちがいる。

 

では、彼・彼女らは、●●の知識やスキルさえあれば幸せになれるのか?

 

答えはNOだ。

 

かたくなに勉強するしかないと勘違いしているのだが、勉強すればするほど頭でっかちになって、より性格が悪くなってしまう場合が多々ある。

 

行動の反復は信念を強化する。

 

もちろん悪い信念もだ。

 

くだらないワインやウイスキーの産地を覚えてるヒマがあったら、自分に素直に生きて、好きな相手に告白してお付き合いをする、結婚をする…など、

 

まず自分が幸せになる方を優先すべきだ。

 

だれも根性のひん曲がった知識ばかりの独身女や独身男に酒をつがれて美味しいとは思わないだろう。

 

それよりも、多少バカでも幸せで感じの良い人に接客してもらえる方がマシなのだ。