とあるバーテンダーの遺書

元ニート、社会不適合者がワインバーを創業するに至った経緯・体験・想いなどを飲食業やバー創業を志すアナタに捧げます。遺書というか自伝というか。。。

2度目にくる客はたいがい何もきかない

2度目に来店する客は、だいたい店に関してあまり細かい事は聞いてこない。

 

休みはいつですか?

 

オープンは何時ですか?

 

もしかしたら●●日に来るかも…

 

ほぼ来ない。

 

呑み屋なんていい加減な世界だ。

 

これる時にくる。

 

勢いや流れでしかない。

 

泥酔しても、帰巣本能のようなものでやってくるのだ。

 

もしお客さんのそれに組み込まれたのなら、それはもうバーの本懐と言っていいだろう。